いよいよ当日です。

4時に目が覚め、トイレへ直行。
水のような・・・自粛します。

これを数回繰り返しながら朝を迎えました。

7時。
せーちゃん ゆーちゃん がサンタさんからのプレゼントに大はしゃぎの中、座薬を2つ注入。彼女たちとは段違いのテンションです。

これ、下剤なんですけど、すでに出しまくっていますからね。
ほとんど空振りに終わりました。

指定された時間通り、8時45分に病院着。
9時を少し回ったところで呼ばれて、検査着にお着替え。お尻に穴の開いた紙パンツ を穿きました。
その後、筋肉注射を初体験し、腸の動きを抑えます。

15分ほどしてから、グルグル動くベッドの上に横になって先生待ち。
先生が登場し、お尻に管をぐいっと挿入され、バリウム注入。腸の動きが抑えられているとはいっても、入ってくるものを出したくなります。でも、出しちゃうとこの後普通に人として生きていくのが辛そうなので、頑張りました。

続いて、空気の注入。
ブシュッ、ブシュッ と空気が入ってきます。もう、イヤだ。

その後は先生の指示通りにベッドの上で体勢を変えながら写真撮影。
お尻に管が入っている のを除けば、胃のバリウムとほぼ同じです。

全てが終了し、憔悴しきった私。
バリウムなどで汚れたお尻を看護師さん(女性)が拭いてくれます。もう、イヤだ。

写真の現像が終わって診察室に呼ばれました。
直腸に炎症がぽつぽつと見られましたが、腫瘍などは全く無く、問題ありませんでした。

健康診断のときの潜血反応は、のせいじゃなかろうか。

ということで、精神はかなり削られましたが、無事に生還した次第であります。良かった良かった。

帰宅すると同時に昨日食べられなかったケーキをいただきました。
のぶりん と一緒に食べないの?と思われた方もいらっしゃるでしょう。

「我慢できなーい」 と、のぶりん は朝食のときにケーキを食べてしまったのでありました。

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