k-kaz ブログ(旧)

日々思う、他愛のないことを綴ります。(2007.10-2022.12)

起こっている少女の画像

自身の行動について、責任を持ちましょう。

飲食チェーンやコンビニ等で、従業員が食べ物や調理器具を不適切に取り扱う動画。

不衛生であり、食べ物を粗末にするという行為をあえて記録し、インターネット上にアップする。

提供するお客さんだけでなく、社会や企業、他の従業員をもバカにしているこの行為。

なぜ、似たようなことが、繰り返し行われるのでしょう。

先日観た動画には、画面内に「クビ覚悟」という文字が入っていました。

投稿者もしくは動画編集者が入れたものです。

きっと、身元がバレたとしても、解雇されるだけだと思っているんでしょうね。

そして、「俺ってこんな凄いことしたんだぜ」「テレビでも放送されたんだぜ」と、得意げに話す姿まで想像しているんでしょうね。

幸せな思考の持ち主です。
(雇い主は不幸せ)

テレビでも、「解雇されました」とか、「閉店となりました」とか、単純に ”仕事を失った” = ”その事件は終了” という風にしちゃうのがいけないんでしょうね。

私は、もっと踏み込んだほうが良いと思うんですよね。

解雇だけではなく、「企業からの損害賠償請求がいくらです」とかね。

”その場の失職” + ”今後の負債” というのをセットにしないと。

特に ”今後の負債” や ”人生における苦難” を、もっともっとこういう人たちに認識させたほうが良いと思います。

虐待事件がなくならない要因のひとつとして、軽すぎる量刑には抑止力がないと私は思っています。

この手の、本人は軽いいたずらだったというものも、もっと重い罰を与えるべき。

あり得ないでしょうけど、被害を受けた企業が、顧客への謝罪とは別に

「該当する従業員は即日解雇しました」
「元従業員に3,000万円の損害賠償を請求しました」
「今後の経過については、随時こちらで皆様にお知らせしていきます」

こんなことをホームページとか SNS で掲げられたら、支払い完了まで全力で応援しちゃう。毎日ホームページを覗きに行ってしまうかもしれない。SNS もフォローしちゃうこと必至。

信頼を裏切る行為をした人間に対し、毅然とした態度をとる企業として、株も上がるはず。

実際のところは表に出てこないので知りませんけど、たいていは解雇程度で終わっちゃっているように見えて仕方が無く、抑止のことを考えると、それが非常に残念であります。


Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください