k-kaz ブログ(旧)

日々思う、他愛のないことを綴ります。(2007.10-2022.12)

映画フィルムのイメージ画像

ダーク・ウォーター

原作はリングの人で、日本では 仄暗い水の底から というタイトルで映画化がされていますが、それのハリウッドリメイク版です。

ずっと雨が降り続けているニューヨークが舞台。
離婚して安いアパートに移り住んだ母子に不思議なことが起こるという話です。

現象を起こしているのは、両親からの愛情をまったく注がれず、不慮の死を遂げた女の子。
以前、この母子の部屋の上に住んでおり、今もそこに住みついています。
愛情に飢えた女の子は、引っ越してきたこの母親に目を付け、自分の母親になって欲しい一心で接近してきます。

ちょっと悲しい話ですね。

普通に良い作品なんでしょうけど、私が1人で観ていたら、

のぶりん 「これ、仄暗い水の底から?」

k-kaz 「そう、そのリメイク」

のぶりん 「私、知ってる」

のぶりん 「女の子が屋上の貯水槽で死んじゃったんだよねー」

もう、台無しです。

ホラー映画より、ある意味怖い のぶりん でした。

評価 6点
★★★★★★☆☆☆☆


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