k-kaz ブログ(旧)

日々思う、他愛のないことを綴ります。(2007.10-2022.12)

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幼稚園

土曜日に面接に行ってきました。

面接とは言っても、これによって入園の合否が決まるようなものではなくて、事前に記入したアンケート(子供の成長に関する内容)を見ながら先生と話をして、先生は子供のことを知り、親は幼稚園のことを知るという、そんなものです。

部屋に5つか6つほどの島が出来ていて、それぞれに先生が1人座っています。
そして、案内された席で個別に先生と話をするスタイル。
ずらっと先生方が並んでいて、そこで質問攻めにあうのかとちょっとだけ心配していましたが、なんてことありませんでした。

私たちは、事前にどんな格好で行けばいいか聞いておいたので、わりとカジュアルな格好でしたけど、スーツでビシッとキメている方 も何組かいらっしゃって、その場の雰囲気からちょっと浮いてしまっていて気の毒でした。

きっと「面接」という2文字で選んだんでしょう。
面接のことが書かれている紙に、そこらへんのことを書いておいてくれたら親切でしたね。

続いて通された部屋で事務手続きを終え、最後に園服や体操着などの衣類や文房具セットの注文をするため体育館へ。

体育館の中央にコの字型に配置された園服や体操着。
先生が1人ずつ付いてくれて、順番にサイズと数量を決めていきます。

まず園服。
園の行き帰りに着用するものです。
春は5月くらいまでで、冬に長く着ることになるので、少し大きめのサイズをチョイス。

袖を通すと、自分でボタンを留めて(留めたり外したりするのが好き)、先生にすごいねーと褒められると興奮がマックスに達したのか、園服を着たまま体育館をバタバタと一周してきました。(広いところで走りたくなったのもあるのかな)

ちょっと大きいかなと、ひとつ下のサイズに着替えると、こちらの制止も聞かずにまた体育館一周。

その後、着たり、穿いたりするたびに体育館を一周して、先生に 「元気ですねー!」 と言われました。(呆れてた?)

他の子は、親から離れずに大人しくしていて、走り回っていたのはせーちゃんだけ。(恥ずかしい)

フリーダム です。


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