興味があったので、発売日(6月25日)に購入しまして、26日と27日の2日間、コーヒー屋さんで読みました。

なかなか面白かったですね。

内容的には著者の自伝という位置付けかな。

個人的には将来を語る最終章はちょっと形を変えていただけたほうが良かったかな。ファンタジーすぎて、おじさんには敷居が高いわ。

Amazon のレビューを見ると、科学の力で不治の病に打ち克つという、その具体的な方法や、実際にそれを取り入れてどうだったのか、これからどんなアップデートがあるのか。そういうところに興味を持つ人が多いみたい。技術書に近い感じというか、ネオ・ヒューマンの解説書みたいなイメージかな。(たしかに、著者の背景を知っている人が、タイトルを読むと、そう期待するのも頷ける)

あと、この本は Kindle で買ったんですけど、1,683円。(紙の場合は1,870円)

ハードカバーの書籍だと、1,800円くらいしても納得感があるんだけど、Kindle だと高いと感じてしまうのはなんだろう。ハードカバーという見た目、所有している実感、書籍の重さ・・・そういったものが、Kindle には無いからかな。

Kindle Unlimited ばかり利用しているせいもある。

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