まっすぐ伸びる、見通しの良い国道をコペンで走っていたときのことです。

片側1車線ですが、道幅は広く運転しやすい道。道路脇は木々が生い茂り、排気ガスもマイナスイオンで浄化されているかもしれないと本気で思っちゃうようなところ。気持ちが良いので、時々用もないのにドライブしたりしています。

このときは、私は先頭から3番目に位置し、のんびりと左右の景色を眺めながら車を走らせていました。

突然、先頭の車がハンドルを左に切り、大きく歩道側へはみ出してから、また車道側に戻りました。

車に乗る方だと分かるかと思いますが、道路って以外といろいろ落ちてたりするんですよね。

ペットボトル等のゴミだったり、木の枝だったり、軍手とか。
落とし物でなくても、舗装にダメージがあって、穴が空いてたりとか。

小さいものなら、またいでボディの下を通しちゃうこともありますけど、コペンは車高が低いですから、避けるというのが大体正解です。

しかも、先頭の車の動きからいくと、それなりの大きさのものが落ちていたのだと思われます。

このとき脳裏に浮かんだのは、動物の死骸。
自然豊かなところなので、道路を横切ろうとした動物が・・・と想像しました。

車道の左に車を寄せつつ、前の車を見ていたんですが、この車、先頭車両が避けたところをまっすぐ突き進みました。

あれ?

咄嗟のことで、避けきれなかったのかな・・・と一瞬思いましたが、何かを轢いたとか、ぶつかったとか、そんな車の挙動は一切ありません。

それより、私もその場所を通りかかりましたが、何もありませんでした。
舗装の異常もないし、何かの液体で湿っている様子等もなく。

先頭の車が急ハンドルを切る要素がまったく無いのです。

たぶん、私には見えない何かが、そこに居て(あって?)、たまたま先頭の人は目撃したのだろうと思います。

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