気象病(きしょうびょう、英: meteoropathy[1])は、近年認知されつつある病名で、気象の変化によって症状が出現する、あるいは悪化する疾患の総称。症状は「天気が悪いと古傷がうずく」といった天気痛のほか、メニエール病、喘息、めまい症、うつ病、頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、関節炎、リウマチ、蕁麻疹、吐き気など様々である。心臓発作や脳卒中のきっかけになり、生命にかかわる場合もある。

Wikipedia

片頭痛の原因はいろいろとありますが、ざっくり言うと「ストレス」だと、以前お医者さんから言われました。

私の場合は、明るい光というのが特に苦手でありますが、天候の影響も受けているようです。最近では、気象病と言ったりするそうで、2~3年前に初めて聞きました。

天候による片頭痛は、引き起こしやすい順番でいうと次の通りと、Wikipedia に書いてありました。

  1. 温度と湿度の関係(高湿度+高温・低音の状態が最大の原因になる)
  2. 著しい天候の変化
  3. 気圧の変化

片頭痛持ちの方は、気圧のことを気にすることが多いので、温度と湿度の関係が1番というのはちょっと意外でした。

天候による片頭痛については、天気予報ならぬ頭痛予報として、いくつかのサイト(やアプリ)で予報を出してくれています。

頭痛ーる

天気痛予報|ウェザーニューズ

ちなみに私は使っていません。

予報を見ても、頭痛を回避できるわけではないので、私にとってはマイナスの情報なんですよね。明日は頭痛がくるぞーとか言われても・・・。

ということで、アレコレ書いてきたわけですが、なんでこの話を書き出したかと言うと、昨日から頭が痛いのよ。

薬飲みます。(本当は薬飲んで寝るのが一番だけど、仕事いかないと)

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