昨年のプレイオフで引導を渡された相手 LAC とのアウェーゲームに臨んだ DAL は、開幕2連敗中。しかし、この日は絶好調。さらに相手が不調というのも相まって、前半終了時のスコアが 77−27 という NBA 新記録となる50点差を記録。

LAC はエースの Kawhi Leonard が前日の怪我(接触で口の中を切って縫合)で欠場とはいえ、DAL も Kristaps Porzingis が欠場しているという状況だったので、それほど大きな差は無かったのかなと思います。

結果、Luka Doncic は第4Qをまるまるお休みしてプレイタイムの調整をしつつ、長いガベージタイムを経て試合は終了。

最終スコアは 124-73 だったので、DAL は後半0点でも勝っていたという。

珍しい試合が観られて面白かったです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です