会社で受ける年に1度の健康診断。

毎年、9月頃に行う定例行事です。

そして、私が1年で1番軽くなっている日でもあります。

今年は新型コロナウィルスの影響により、病院の受入人数が激減し、9月に受診予約していたものの、どんどん後ろ倒しとなって、気付けば 「年末から年始くらい」 と言われていました。

私、いつも健康診断に合わせて身体を仕上げているんですが、過去の失敗から学んでいます。

早期ダイエットは途中で力尽き、結局リバウンドした状態で受診することになると。

だから、11月頃からぼちぼち始めようかと計画していました。

それが先週になって

「10月にできます」

と突然の通知が入り、わずか2週間で 決戦の日 を迎えることとなりました。

ムリ。

まぁ、体重についてはもう諦めるしかありませんね。
(といいつつ、食事量を減らすという無駄なあがきをしている)

さて。

健康診断では持ち物があります。

人糞と人尿です。(書き方!)

これ、面倒なんですよね。

今の時代、血液採取だけで全部分かるようになってるんじゃない?

とボヤきつつ、トイレに う●ち を受け止める専用シートを敷き、慎重に、狙いすまして 噴出 します。

以前、その重みに耐えかねた専用シートが、う●ち とともに水の底へ沈んでいくという失態を何度か経験していますので、絶妙な力加減で、ちょびっとだけひねり出します。

ぽとん。

やばい、完璧。

今から、過去イチの美しく、スムーズな採取が始まる!

ワクワクしながら腰を浮かして、採取するキットに手を伸ばしたら、掴みそこねてキットが床に転げました。(興奮して平常心では無かったのだ)

隣に置いていたスマホも、巻き添えを食って一緒に転げ落ちました。

あわわと、キットを拾い、スマホに異常がないか確かめ、無事であることにホッと胸を撫で下ろしたところで、いよいよ採取です。

深呼吸(トイレだけど)をしてからキットを開封して、採取棒を う●ち へと伸ばします。

採取棒が う●ち に触れた瞬間。

ピッ、ピピー。

ガァー。

便器の周囲から流れ出す水と、その勢いに乗って くるくる回る う●ち

私は必死に う●ち を採取棒で捕まえようとしますが、所詮はただの棒。

あぁぁぁ~!!

う●ち は、流し忘れ防止機能によって排水管の中へと消えていきました。(私のワクワクも)

残ったのは採取棒を片手に呆然とするおっさんだけ。

切ないわ。

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