下記更新内容のいずれも体感していないので、まだよく分かりませんが、そういうことだそうです。

とりあえず 5.03 から 5.10 へのバージョンアップは問題無く行えました。

今後は PHP のバージョンを気にする必要があるようです。→ サイトヘルス
今回は最低ラインを PHP 5.6 としているようですが、段階的に上がっていくのでしょう。

今使っているサーバーは PHP 7x なので特に心配する必要は無さそうです。

主な更新内容

サイトヘルス

セキュリティとスピードの観点から、このリリースでは WordPress 初となるサイトヘルス機能を導入しました。WordPress を動かしているプログラミング言語である PHP のかなり古いバージョンを実行しているサイト管理者に通知を表示し始めます。

WordPress のサイトヘルス機能は、新しいプラグインのインストール時にプラグインがサイトと互換性のない PHP バージョンを必須としていないか確認します。もし該当する場合は、プラグインのインストールを防ぎます。

エディター性能

WordPress 5.0で導入された新しいブロックエディターは改善し続けています。最も重要なことに、WordPress 5.1はエディター内のパフォーマンスが大幅に改善しています。エディターの起動が早くなり、入力がよりスムーズなのが体感できるはずです。それにもかかわらず、次のリリースではさらにパフォーマンスの向上が見込まれます。

開発者向け

以下、全て英語サイトです。

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