身を護る。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 から、最新の脅威となる情報セキュリティが発表されました。個人と組織それぞれで掲載されています。

昨年順位個人順位組織昨年順位
1位
クレジットカード情報の不正利用1位標的型攻撃による被害1位
1位フィッシングによる個人情報等の詐取2位ビジネスメール詐欺による被害3位
4位不正アプリによるスマートフォン利用者の被害3位ランサムウェアによる被害2位
NEWメールやSNSを使った脅迫・詐欺の手口による金銭要求4位サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃の高まりNEW
3位ネット上の誹謗・中傷・デマ5位内部不正による情報漏えい8位
10位偽警告によるインターネット詐欺6位サービス妨害攻撃によるサービスの停止9位
1位インターネットバンキングの不正利用7位インターネットサービスからの個人情報の窃取6位
5位インターネットサービスへの不正ログイン8位IoT機器の脆弱性の顕在化7位
2位ランサムウェアによる被害9位脆弱性対策情報の公開に伴う悪用増加4位
9位IoT 機器の不適切な管理10位不注意による情報漏えい12位

個人で4位にランク付けされたメールや SNS の金銭要求って、去年はランク外だったんですね。昔から沢山行われているように思っていたんですが、より巧妙になって騙されやすくなっているということでしょうか。

この前あった、Amazonを騙ったものとかね。

私に届くのは、Viagra ばっかりですが。

身に覚えのない金銭要求は放っておけば良いのです。

本当だったら、裁判所から連絡がくるでしょう。

アダルトサイトから届くメールも、ちょっとドキッとしますが、大丈夫です。

精錬潔白であれば、ドキッともしないはず。

身に覚えのあるものは、放っておいたらダメですよ。

組織のほうは、相変わらずランサムが上位にいますね。

怪しいメールは開かない。

これが基本ですけど、怪しいのか怪しくないのか判断できないケースもありますからね。

立場や経験、情報セキュリティのリテラシー等々。

みなさん、お気を付けください。

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