GIMP ってなんですか?

素朴で良い質問です。

GIMP(ギンプ、ジンプ、GNU Image Manipulation Program)は、GNU GPL の下で配布されているビットマップ画像編集・加工ソフトウェア(ペイントソフト)。
フリーソフトでありながら有料のグラフィック編集ソフトウェアと比べても遜色のないレベルの機能を備えている。

GIMP – Wikipedia

ざっくり言うと、画像編集用のソフトです。

本当は Adobe の Photoshop を使いたいけど、あまりに高過ぎて手が出ないので、無償の GIMP で我慢するって感じ。

そう、貧しい私のためのソフトです。

同じ部類に Adobe の Illustrator に対する Inkscape というものもあり、こちらも毎年、年賀状作成の際に使わせていただいております。

先程、我慢って書きましたけど、Photoshop で出来ることは、GIMP でほぼできると言われていますし、実際に使っているとそうだろうなと感じます。(両方とも使ったことがある人)

GIMP にしろ、Inkscape にしろ、こんなに高機能なソフトが無償で提供されているというのが、信じられませんが、難しいことは考えず、素直にありがたく使わせていただくのが良いんだろうなと。

そもそも、Adobe は、Linux で動きませんし。

2.8ベースではありますが、基本機能が日本語に訳されています。
訳者の方、ありがとうございます。

また、ネットで検索したり、Youtube にある動画を観ることで、どんなことができるのかイメージし、使い方も覚えていけると思います。

ちなみに私が普段使っているのは、

  • 画像サイズ変更
  • 色レベル調整

くらいで、数ある機能の本当にごくごく一部しか触っていません。

普段は、ブログにアップする画像を用意するのに利用しており、最近では、その後に jpegoptim を当てて、最適化(サイズ縮小)を図っています。

さて、GIMP でできることをご覧いただきましょう。

わりとよく使う感じのものです。

色調補正
一部分を消す

こちらはアーティスティックな作業ですね。

芸術的な作品の作成

興味のある方は、公式サイトから無料でダウンロードできますので、使ってみて下さい。

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