いまだに読み方に自信がなくて、ついついヤニスで済ませちゃうんですが、日本語表記ではヤニス・アデトクンボ(舌噛みそう)が正しいようです。ギリシャ人なんですけど、そちらの表記だとΓιάννης Αντετοκούνμποで、発音は[ˈʝanis a(n)detoˈku(m)bo]です。

さて、わけのわからんスタートで始まりましたが、Giannis Antetokounmpo は、成長著しい若者で、2016-2017シーズンは、最も成長した選手に贈られる MIP(Most Improved Player Award)を受賞しています。

この選手は、なんていうんでしょうか。

規格外

というのが、分かりやすいかな。

怪物

とか。

とにかく、従来の NBA 選手で比較できるような選手が存在しないような感じなんです。身体能力お化けで、運動神経もずば抜けていて・・・。(私は、ちらっと Shawn Kemp をイメージしましたけど)

3ポイントラインからステップを踏んで、そのままダンクとか、もうありえないレベルのプレーをしてのけます。外側のシュートを習得したら、とんでもない化物になるでしょうが、こちらはまだまだ練習中です。

ずいぶんと荒削りな印象なんですが、その従来の常識を覆し続けるプレーぶりに惚れ惚れしています。

ちょっとプレーを観てもらいましょう。

最後のダンクなんて、相手選手を飛び越えちゃってますからね。(予定調和のダンクコンテストなら観たことありますけど・・・)

この先がまだまだ楽しみな選手です。

ちょっとだけ、Shawn Kemp もご覧ください。

ユニフォームの色も同じ緑を基調としているから、似ていると思ったのかな。

彼も、当時はセンセーショナルでした。

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