プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ
表紙がビスケット・オリバです。(刃牙参照)

そろそろダイエットしようと思ったんですけど、どうせやるなら

リバウンドをしないようにしたい。

それと、

健康的なダイエットをしたい。

ということで、これまでの 絶食系ダイエット ではなくて、筋トレにしてみようと思って、こちらの本を手にとった次第です。

自重筋トレなので、特別な器具は使いません。

自分の体重を負荷にして、身体を鍛えるというトレーニングです。

さすが、刑務所発!

前書きを読んでいて、いろいろな発見というか、目からウロコというか、筋トレに対する価値観が変わりましたね。

特に重要なのは、見せるための筋肉ではなく、健康的で動ける筋肉や関節を作り上げるという考え方。

そして、短期間ではなく、何年も何十年もそれを維持、向上させていくという考え方。

今だけ、女性にモテそうな見栄え良い筋肉を手に入れたって、意味がない。

数年後、数十年後でも、元気でいられる、ホンモノの筋肉を手に入れることが目標となります。

本書では、従来の筋トレ(というか、近代筋トレか)に対し、多少の怒りと呆れを持ちながら、確固たる信念のもとに、ズバズバと意見を述べており、それを読むのもまた面白いのです。

今の私には、器具やプロテイン、ステロイド(これはダメよ)を使った近代筋トレと、古代ギリシャの戦士たちが行っていた自重筋トレのどちらが良いのか分かりません。

ただ、無料で始められる筋トレというのは魅力です。

(財布が薄いのです)

そんな魅力に溢れた 本書の弱点は、

前書きが長過ぎる。

トレーニングのページに至るまでに

10日間かかりました。

大体、寝る前に読むからあまり進まないんだけど、それでも長かった。

先週末、コーヒー屋さんで2時間かけて、ようやくトレーニングページに入り、早速、日曜日に試してみました。

本書では、6つのトレーニング種目があり、種目毎にやさしいものから最終目標である難しいものまで10段階で構成されています。

ちなみに初心者は、1週間の中で、6種目のうち4種目を行います。最初の日に2種目行い、3日空けて残り2種目を実施。(もちろん一番やさしいものですよ)

翌日、えらい筋肉痛に襲われました。

一番やさしい(負荷が小さい)ものでも、これだけ筋肉に対して刺激があるとは・・・。

自重筋トレ、すごいのかも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です