書斎(って書くと格好良いな)で映画を観ていて、

そろそろ21時だから寝よう(子供)

と、階段を降りました。

充電中だった携帯を取りにリビングへ寄り、そこに居たのぶりんとゆーちゃんに

「おやすみー」

と言ってドアを締めました。

廊下に出た私は寝室へと向かいます。

突き当たりはトイレで、寝室はその手前に位置しています。

トイレと寝室の距離が近いので、シンとしているときなんかは、

トイレの音が聞こえて不快です。

話が 脱糞 脱線しました。

突き当たりのトイレに明かりが点いています。

ドアが少しだけ開いています。

隙間はなくて、パタンとしっかり閉まってない、そのくらいの開き加減。

「せーちゃん、トイレ?」

声を掛けてみましたが、何の反応もありません。

さては、消し忘れか。

ドアをパタンとしめて、電気をパチンと切りました。

寝室へUターンを決めようとしたその時に

「うにゃうにゃうにゃ・・・・なんで?」

「あっ、ごめん、入ってたのね」

慌てて、電気を点け直して、布団の上にゴロン。

就寝前のルーティーンである読書をしていたら、リビングからのぶりんが出てきました。(足音で分かる)

「パパ、なんでトイレの電気点いてるの?」

「え、せーちゃん入ってるよ」

読書をしている最中に、トイレからせーちゃんが出た音は聞こえていません。

「せーちゃんは、ずっとリビングに居るけど」

「あ、そうなんだ、ごめんねー」

あの声は何だったんでしょうね。

うにゃうにゃのところは聞き取れなくて、最後の

「なんで?」

だけがわりとハッキリ聞こえたのよね。

でも、思い返してみると、トイレのドア1枚隔てただけの、近距離から聞こえてきた声っていうより、もっと奥の奥のほうから聞こえてきてた感じ。

奥の奥って、隣の家になっちゃうけどね。

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