GODIVAが、「日本は、義理チョコをやめよう」 という1面広告を日経新聞に出し、ブラックサンダーでお馴染みの有楽製菓が、 「義理チョコ文化を応援します」 とツイッターで反応。

GODIVAの広告タイトルだけ見るとアレですが、意図としてはムリをしてまで義理チョコを用意せず、自分自身がバレンタインデーを楽しんでくださいということ。(2社の意見が真っ向から対立しているわけでもないんですね)

チョコレートメーカーであるGODIVAが、1年で最大の売上を期待できる時期に、自ら売上を落とすような広告を出したのは刺激的でした。
そして、これだけネットで賛否両論の反響があったということは、企業広告としては大成功でしょうね。
(まぁ、義理チョコとしては使われないという自負もあるのかもね)

ちなみに私はバレンタインデーの義理チョコは無くて良いと思っています。

感謝を伝える機会としては良いと思いますが、GODIVAの言うように変な義務としてまでやる必要は無いですし、感謝の言葉をその都度いただけるほうが、よっぽど嬉しいかな。

ありがとう。

良い言葉です。

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