https://youtu.be/_DxdzFLE_-A

ウクライナの最高傑作。
北京オリンピックではフェザー級で金、ロンドンオリンピックではライト級で金メダルを獲得。
アマチュア戦績397戦396勝1敗という化物。

プロ転向後、2戦目にして世界タイトルに挑みますが、惜しくも敗戦。
相手が体重超過、反則スレスレのラフファイトという、アマチュアにはいなかったタイプであり、プロでの経験不足が指摘されています。

が、その後は破竹の勢いで、3戦目にてタイトル戴冠。
7試合目には上の階級でもタイトル戴冠と史上催促での2階級制覇を成し遂げています。

特に恐るべきスピードのボディーワークと、正確無比なコンビネーションには定評があり、KO勝ちというようりは、相手の戦意を喪失させるTKO勝利が彼らしい勝ち方となっています。

ここ3戦連続で、相手選手がコーナーから次のラウンドに出てこれずに勝利という、珍しい勝ち方をしています。

今、パウンド・フォー・パウンドの頂点はこの人じゃないでしょうかね。

次戦は、同じくメダリストのリゴンドーと戦う噂もあり、今から楽しみです。

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