いやぁ〜、久し振りに手に汗を握り、ドキドキ感MAXの試合を観ました。

現役最強との呼び声も高い、三団体統一チャンピオンの ゴロフキン と、こちらも人気、実力ともにスーパースターである アルバレス の一戦。

試合は決め手に欠ける展開でしたが、お金を払ってでも観たい、まさにプロフェッショナルな内容。

それだけに、疑惑の判定にはウンザリです。

たぶん、この後しばらくは、この判定について世界中で議論されることになるでしょう。

面白かったのは、アルバレス のホームで行われ、ほとんどが彼のファンだったと思いますし、試合前から試合中の応援も凄かったんですが、判定を聞いたあとの手のひら返し。

試合後にあったリング上のインタビューで ゴロフキン は相手を讃えながらの紳士な受け答え、アルバレス は自分が間違いなく勝っていた、ゴロフキン のパンチは効かなかったと、相手を蔑むコメントをしたことで、判定結果も含めて、観客からえらい ブーイング を受けていました。

判定結果には残念ですが、観客の皆さんには勝者が明らかだったようです。

ゴロフキン のパーフェクトレコードに傷が付いたのが辛い。

[kanren]

こちらの記事もどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です