講演&コンサートのイベントに招待されたので、のぶりん と一緒に行ってきました。

開演までの1時間で食事をとろうと思ったのですが、この付近の土地勘がなく、携帯で検索しながらフラフラと歩いていました。

のぶりん 「そういえば、さっき車で通ったときに食事できそうなところがあったよ」
k-kaz 「じゃあ、そこ行ってみようか」

記憶を頼りに歩くと、イタリア料理屋さんを発見。

迷いながらも、今から他のお店を探すのは時間的に難しそうなので、おもいきって入ってみました。

店主の方が1名で切り盛りしている小さなお店です。

奥のテーブルに案内されながら、「壁側に座ってください」 と言われました。

角に位置する四人がけの四角いテーブルで、まず私が壁側に座り、のぶりん が私の向かいに座りました。

「それって壁側じゃないじゃん」 と思ったら、 「申し訳ありませんが、壁側にお座りください」 店主が即座に指摘。

のぶりん が慌てて壁側となる私の隣に座り直しました。

ネットで調べたら、店主の独自ルール がけっこう存在しているお店とのことで、先程のやりとりや、壁に貼られているメッセージの内容になるほどなと。

携帯で写真など撮ろうものなら、叩き出されるんじゃないかという緊張感。
(だから食事の写真はありません・・・)

ピリピリした雰囲気の中で、のぶりん との会話も2人にしか聞こえないくらいの小声です。

食事は味、量、価格ともに私は満足でしたけど、盛り付け力は全くない ようで、というかそこには一切興味も関心もないのか、春のパン祭りでもらえるようなボールのお皿 に、パスタがドンと盛られていました。

いや、盛られているというより、入っていた という表現のほうが正しいか。

なかなか強烈なお店なので、誰か連れていきたいです。

でも、大切な人とは行けません(笑)

食事が終わった瞬間にお皿を片付けていく のも面白かったです。

尚、目的であった講演&コンサートも良かったですよ。

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