会社に向かって車を走らせていたら、 ピンッ!ピンッ!ピンッ! と聞いたこともない音が鳴り、やはり見たことも無いマークがタコメーター付近に点灯していました。

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「何コレ、怖い」

マークを凝視しても、何の警告なのか全く分かりません。
マークの意味がないじゃん! と若干思いながらも、車を進め、スーパーの駐車場に停車。

ダッシュボードから取り出したマニュアルを読んでみると、タイヤの空気圧低下のマークでした。

ドキドキ しながら会社まで行き、ディーラの営業が始まると同時に電話。

「時間とともに空気圧は低くなるので単純にそのせいか、急に冷え込んだことによる影響があったか、パンクしているかですね」

さらっと怖いことを言ってくれました。

「パンクしていても、見た目でそんなに空気圧が減っているように見えなければ、すぐにバーストするとかはないですから大丈夫です」

全然、大丈夫な気にならないんですが。

「お昼に持っていくので見て下さい」

ということで、お昼に持ち込み、そのまま預けて私は会社に戻りました。

15時過ぎに携帯が鳴りました。ディーラーからです。

「パンクしていました、ボルトが刺さっています」

応急処置として穴は塞いでくれたので、しばらくは大丈夫とのことですが、穴のサイズが大きいため、また空気が漏れ出す可能性が高いと。

のぶりん に相談したところ、渋々タイヤ交換を認めてくれましたので、後日また持ち込みです。(タイヤの在庫がないので)

あぁ、大金がぁ~。

アテンザもパンクしたんだよね。
ならない人は全然ならないけど、パンクする人ってけっこう繰り返すって、ディーラーの営業担当さんが話してくれました。

そういう星の元に生まれたのね。

サービスの方が刺さっていたボルトを見せてくれました。

「記念にもらっていいですか?」

え!? って顔を一瞬されましたが、すぐに表情を戻して 「どうぞ」 とくれました。

ということで、記念のボルトです。(隣は1円玉)

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尖ってもいないのによくこんな大きいのが刺さりましたねと、サービスの方が感心していました。

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