画像無し。

若者6人が旅行に出掛け、途中でメンバーの1人のおばあちゃん宅へ寄ります。
すると、メンバーの1人が体調を崩して急死します。
続いて、また1人。また1人。

実は、この家の地下には強力な未知のウィルスが存在していたんです。

最初の犠牲者が出たときに、凶暴化したもんですから、ゾンビだ! と思ったんですけど、そうではありませんでした。
あとの人、普通にコロッと死んじゃうし。

話としては、ここに製薬会社の研究者が絡んでくるんです。

製薬会社としては、ここのウィルスは入手済みで、あとはそこでずっと暮らしているのに健康を害することのないおばあちゃんのDNAを入手したいと考えています。

抗体を持っているはずなので、それをワクチンとして大量生産しておき、世界中にウィルスをばら撒くのです。
そしたら、大儲けできますからね。

後半は生き残った男の子と研究者との戦いになります。

研究室に忍び込み、次から次へと襲いかかる警備員を バッタバッタとなぎ倒していきます。

あまりに強過ぎて、ちょっと引きます。

ストーリーの初めに、元軍人だという映像がちょろっと入るので、それが説明となっているんでしょうが、それにしても強すぎます。

お前はセーガルか?

テレビの前で突っ込みました。

映画自体は、面白くありません。

ドラマレベルかな。

評価 5点
★★★★★☆☆☆☆☆

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