先日のこと。

お風呂から出ようと思って、洗い場で身体を拭いていたら、天井から ポトッ と何かが落ちてきました。

音の先は、窓の下にあるちょっとしたスペースで、そこには ゴッ、ゴキブリさんが・・・。

浴槽を挟んで対峙するゴキブリさんと裸体の私。

セクシー過ぎてごめんなさい。

この家に来て、初対面です。

ゴキブリに対峙すると、いつも思い出すんですよね。

私の顔に向かって飛んできたゴキブリさんを。

ぴゃ〜っ て言って逃げましたよ。

ぴゃ〜っ て。

もう、トラウマです。

その後、壁にとまったところを バチン と叩いたら、下に置いてあった私の服に落っこちて、内臓をぶち撒けてくれました。

もう、トラウマです。

のぶりん に助けてもらおうかと思いましたが、私以上にゴキブリさんが嫌いなのを思い出し、私が戦うことといたしました。

でも、内臓ぶち撒けは避けたいので、のぶりん に袋と箒を持ってきてもらいました。

武器を手渡した のぶりん は、シャッ とドアを閉め、私の勇姿を見届けることなくその場を去りました。 (冷たいわ)

孤独な私は、手前に袋を広げ、ゴキブリさんの上から、箒を近付けて シャッ とやって、袋に生け捕りました。(格好良いわ)

袋の中で、シャカシャカと気持ちの悪い音 を立てていましたが、口を固く結んで、のぶりん に渡しました。

それから2日後。

寝る前に布団の中で本(Kindle)を読んでいました。
そろそろ寝ようかなと本を置き、電気スタンドに手を伸ばしたら、そこにゴキブリさんが。

危うく触って、トラウマをひとつ増やすところでした。

あれだけ眠かったのが嘘のように、一気に目が覚めました。

新しい目覚ましのスタイルが、ここに完成したわけです。

これは売れる!(売れない)

ゴミ箱と箒(良き相棒)を持ってきて、シャッ とゴミ箱に生け捕り、やはり同じように袋の口を固く結んで、外のゴミ箱に捨てました。

この時も、のぶりん はお風呂に入っていて、私の勇姿を見ておりません。

これだけの短い期間で続けざまに登場されると、もっと居るんじゃないかと思われます。

でも、思うと怖いので、思いません。 (なんだよ)

どうしたら、ゴキブリさんを撲滅できるのでしょうか。

今回、これを書くにあたり、過去のゴキブリ談 (イヤね)をブログ内で検索したら、2009年 8月26日 がヒットしました。

8月26日は ゴキブリ記念日!!
(そんなのイヤだ・・・)

そのときの記事はこちら。

こんな偶然ってあるのかしら。

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