猿の惑星:創世記(ジェネシス) 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

リメイクです。
猿の惑星は昔観たことあるんですが、ストーリーは忘れています。
断片的な記憶しかありません。

ちなみにオリジナル版は1968年の作品です。

今作は猿の惑星が誕生するまでの物語を描いた作品です。

製薬会社に勤める ウィル(James Franco) が、アルツハイマーを治癒する薬(ウィルス)の試作品を完成させ、世紀の大発明として注目を集めます。

早速、チンパンジーに投薬してみると、たしかに効果あり。

しかし、脳を活性化するその薬には 副作用 があり、知能指数がどんどん向上していったチンパンジーは、人間を凌ぐ知能を持ったときに逃走を試みて、射殺されてしまいます。

同時に研究は会社からストップの命令が出されました。

落ち込む ウィル でしたが、実はこのとき実験台のチンパンジーには赤ちゃん(シーザー)が居たことを知り、こっそりと自宅に連れ帰って育て始めます。

親からの遺伝で、シーザー も高度な知能を持ち合わせ、日に日に賢くなっていきます。

数年後、とある事件によって、類人猿が収容されている施設に シーザー が収監されてしまいます。
ウィル がなんとかそこから出そうとあらゆる手を使いますが、叶いません。

数週間経った頃、シーザー はその知能からリーダーの座を獲得していました。
また、夜中に檻の鍵を解除し、ウィル の家まで行った シーザー は、そこから試作品を盗み出し、類人猿が収監されている施設の中で、それをばら撒きました。

シーザー と同様に高い知能を有した類人猿たちは、 シーザー に率いられて施設を抜け出し、自分たちが暮らしていく森林保護区を目指していきます。

ウィル は試作品をさらに強力にした薬品を作っていました。
その薬品が事故によって漏れ出し、研究員の1人が吸い込んでしまいました。

数日後、研究員は死亡。
隣に住んでいたパイロットが、その直前に接触しており、人類にとって最悪のウィルスを保有したまま ニューヨークへのフライトに・・・。

なかなか面白かったです。

評価 8点
★★★★★★★★☆☆

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