先週よりはずいぶん痛みも和らぎましたが、念の為、病院へ行ってきました。

休みボケで仕事をサボりたかった とかじゃないですよ。

診察のとき、先生が問診票に書かれた ”スケートで尻もち” の文字を指さしながら、「コレね!」 と嬉しそうに(見えた)言いました。

原因がハッキリしている患者さんはやりやすいのだと思います。

レントゲンを撮って再診察。

先生 「尾骨にヒビが入っていますね」

k-kaz 「あぁ、やっぱり・・・、でも、折れてなかったんですね」

先生 「いや、折れてますよ

k-kaz 「ん?」

先生 「折れて骨と骨がズレていたら骨折で、ズレていなかったらヒビって言うんです」

k-kaz 「そうなんですか」

先生 「尾骨って、お猿さんだったころの尻尾部分でね、」

先生 「今は何の役割も持っていないから、」

先生 「 痛いけど大丈夫!

なんか、変な太鼓判を押されました。

強い痛みは2週間程度で徐々におさまってくるそうです。
完全に治る(痛みが取れる)のは1ヶ月半から2ヶ月くらいだって。

先生 「痛み止めの薬と湿布を出しておきますね」

k-kaz 「湿布なんですけど・・・、」

k-kaz 「 かなり肛門に近い位置 に貼りますよね?」

先生 「そうね、すぐ上です」

k-kaz 「 ヒリヒリしませんか?

先生 「人によるので・・・試してみてください」

やっぱり特別な治療法は無く、痛みが強いときには痛み止め(ロキソニン)を飲み、患部には湿布という王道です。
できるだけ大人しくして、負荷をかけない生活を心がけます

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