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日々思う、他愛のないことを綴ります。(2007.10-2022.12)

映画フィルムのイメージ画像

アパートメント:143

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アパートメント:143

超常現象研究家のところに依頼が舞い込みます。
依頼主の男性に会って話を聞いたところ、妻が亡くなってから家の中で不思議な現象が起こるようになったとのこと。

家族は依頼主と娘、息子の3人構成です。
不思議な現象が起こるし、3人で新しい生活を始めるために、とあるアパートに引っ越しをしました。
しばらくは良かったのですが、また不思議な現象が始まります。
そこで依頼をしたというわけです。

研究家とそのスタッフは、依頼主のインタビューを終えると、アパートの各部屋にカメラを設置し始めます。
そうです。大人気の主観映像です。(ちょっと食傷気味)

いろいろ策を練りながら超常現象の原因を探るんですけど、けっこう素人っぽいんですよね、この方達。
最終的には多感な年頃の長女が、母親の死とうまく向き合えなくて、無意識のうちにポルターガイストを起こしているのだと結論づけて終了。
長女は治療のために病院へ運ばれ、めでたしめでたし。

誰も居なくなった部屋を撮影している1台のカメラ。
スタッフは他の部屋のカメラを回収中です。

突然、壁に掛けてあった額入りの絵が、ストンと落ちました。
そして、居るはずのない女性が現れ、カメラに向かってヨーイドン!

長女は関係無かったのでした・・・。

ドキッとするところもありましたが、そんなに面白くもなかったかな。

評価 6点
★★★★★★☆☆☆☆


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