昨日見た蛇の写真を のぶりん に見せたら、「なんだか危険な色してるね」 と言うので、ちょっと調べてみました。

Rhabdophis tigrinus IMG 6559.retouch
By Yasunori Koide

ヤマカガシ 以下、wikipediaから抜粋
(山楝蛇、赤楝蛇、Rhabdophis tigrinus)は、爬虫綱有鱗目ナミヘビ科ヤマカガシ属に分類されるヘビ。

水辺や水田地帯、湿地周辺などに多く、カエルが好物。オタマジャクシや魚も食べる。

たしかに水田脇の用水路にいて、そこはカエルが気持ち悪いくらいうじゃうじゃしています。あと、ドジョウなんかもね。

有毒(出血毒)のヘビであり、その毒の強さは LD50=5.3μgと、ハブ(54μg)の10倍、マムシ(16μg)の3倍になる強力なものである。死亡例は4例、重症例は30例以上が報告されている。
また、頸部にも奥歯とは別種の毒を出す頸腺を持つ。頸腺から出る毒液を飛ばすこともあり、これが目に入ると最悪の場合失明を引き起こす。

ということで、噛まれても、噛まれなくても怖いヤマカガシですが、本来は大人しい蛇なので、こちらから手を出さない限りは襲ってこないそうです。

昨日は棒で突いたりしなくて良かったわ。

皆さんもご注意ください。

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