子供たちが夏休みに入りました。
小学生の せーちゃん は本日ラジオ体操デビューです。

近所の年上の女の子といっしょに行くことになり、お見送りだけしようかと思っておりましたが、

ゆーちゃん 「ゆーちゃんも行く!」

と言い出し、仕方なく私も保護者として同伴することにしました。(6時起きです)

公園でやるとは聞いていたんですが、「近所にそんな公園あったけ?」 と思いながらあとをついていくと、男の子数名が集まっている場所が見えました。公園といえば公園なのかもしれませんが、滑り台やジャングルジムとかある公園ではなく、ちっちゃい砂場と鉄棒が2つだけある狭い場所でありました。
ラジオ体操って、そこそこの人数が集まって、そこそこの広さのある場所でやるものだという先入観があるために驚きました。

時間になり、ラジオ体操が始まりました。
10人ほどのメンバーがちょっと広がっただけで、もう公園いっぱいです。

で、第一はそれとなく 踊れた(体操だ)んですけど、第二はもう 壊滅状態でした。
しかも、それが私だけじゃなくて、参加者全員という・・・。

普通は前にお手本になる人がいて、その人の踊りを見ながらみんなで踊るもんだと思いますが(これも先入観か)、誰もお手本ができません。第二に入ると、みんなまわりをキョロキョロ。
毎年やっているはずなのに、去年もその前もこんな感じだったんでしょうか。不思議です。

ちょっとラジオ体操の練習が必要です。

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