観光大使をしているお姉さんの撮影会が行われるということで、鼻息荒く行ってきました。
のぶりん は買い物に行きたいということで別行動。私が せーちゃん ゆーちゃん のお世話もさせていただくことになりました。

駐車場が河川敷にあって、細い坂を通るのですが、ここがいつも危ない。
上からは駐車場へ向かう車が、下からは帰る車がやってきて、ドライバーの技術が試されます。
いつか坂から落ちる車が出るんじゃないかと思っています。

のぶりん の車で来れば良かったと後悔しながらも、なんとか乗り切りました。

会場に近付くと、カラオケ大会でもやっているのか、おばちゃんの歌声が聞こえてきました。
ゆーちゃん は「怖い、怖い」と、この時点で半べそで、なかなか会場に入ることができませんでした。

気をそらしながら会場へ。

なかなかの満開ぶりです。

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子供たちは会場内にある遊具に一目散。
私はそれを追いながらも お姉さんを探します。

お姉さんを見つけたものの、距離が遠い。
子供たちを放っておくのもアレなので、もどかしく思いながらも我慢。

そしたら、場所をローテーションしているようで、近くにやってきました。

いつやるの?
今でしょ!?

「ちょっと待っててね」

パパは、カメラを持ってダッシュ。
お姉さんをパチリとして、またダッシュで帰還。(疲れた)

ひとしきり遊具で遊んだあとは、ソフトクリームを買って休憩。
そして、また遊具へ。

じゃあ、たくさん遊んだし、帰ろうかねと歩いていると、先ほどまでバラバラで撮影会をしていたお姉さん3人が勢揃いしていて、その周りを でっかいカメラを持ったおじさんたちが取り囲んでいました。

「パパー見えないよー」

せがむ ゆーちゃん を抱え上げて見せてあげると、人垣の上に飛び出た ゆーちゃん を発見したお姉さんが、「おいで、おいでー」 と手招きしてくれました。

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すぅーっと割れる人垣。

恥ずかしがってイジイジする ゆーちゃん

そしたら、「私行きたい!」 せーちゃん が言い出し、 「じゃあ、行っといで」 と背中を押してあげたら、喜んで走っていきました。

お姉さんと並んで笑顔を見せる せーちゃん

「お父さん、今が(シャッター)チャンスですよ!」

お姉さんのひとりが言ってくれました。

カメラを構え、シャッターを押そうとしたら、

バシャバシャバシャッ!

もの凄いシャッター音とフラッシュの光が放たれました。

「あんたたち、お父さんじゃないでしょ!」 と、周りのおじさんたちに心で突っ込みながら、私もパチリ。

過去、撮影会に飛び入りした子っていたんでしょうか・・・。
優しいお姉さんたちに感謝。

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