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Wedding rings by Yasin Tastan

結婚式にお招きいただいたので行ってきました。

私って、 友達居ないし、親戚もみんな遠くだから結婚式とかお葬式とか、そういう行事に出席した経験がほとんど無いのよね。

今回の結婚式だって、超久し振りです。
前回は自分の式ですから、もう10年近く前ですよ。
だから、ドキドキですわ。

そして会場が街中。
街中行くことないから、場所もよく分かりません。
これも、ドキドキですわ。

招待状に書かれていた市営駐車場に車を停め、いただいていた地図を頼りに歩いてみましたが、見付かりません。

携帯でGooglemap開いてみました。

駐車場の隣でした。

あの地図はないわー。

受付で記帳を済ませて、お祝いを渡し、ロビーで会社の人達と合流。
取締役の隣が空いていたので、そこに座りました。

取締役 「ごめん、昨日確認できなかったんで、今朝返信しといた」
k-kaz 「ありがとうございます」

私は携帯でグループウェアを開き、内容を確認。
覗き込む 取締役。

取締役 「ここなんだけどさ」
k-kaz 「はい」

周囲が結婚式の話やら、本日の衣装・髪型などで盛り上がる中、仕事の話に熱中する2人。

係員 「間もなくチャペルに移動しますので、こちらにお集まりください」

新郎側と新婦側に分かれ、係の人に連れられて親族を先頭にチャペルまで行進。
新郎新婦の入場までの間、社長・取締役・私の3人で他愛もない話をしておりました。

取締役 「神父さんて、実は日本語達者なのに、カタコトでしゃべったりするんだよな」
k-kaz 「そうそう、英語塾の先生とかやってたりしますよね」

とか。

式場の人がハンドベルを持って、前に出てきました。

チリーン。
チリーン。

そろそろ始まるという合図のようです。
教会内のざわつきが、さぁーっと静かになっていきました。

私の正面でチリーンをしていた人が なかなか可愛かったです。

新郎入場。
スタスタ歩いてくる新郎。
「はやっ」 といういくつかの声の中、あっという間に最前席まで到達。

新婦入場。
こちらは、お父さんと一緒にゆっくりやってきました。
ウェディングドレスが似合っていて美人さんでありました。

神父さんが言います。
「皆さん、お手元のカードをお持ち下さい」

音楽が流れてきました。

神父さんが言います。
「さぁ、歌いましょう」

え!?
歌うの?

前奏が終わると同時に、取締役がめっちゃでかい声で朗々と歌い始めました。
周りの人達も普通に歌っています。

結婚式慣れしている人達はすごいですな。
私も頑張って着いていきました。

その後、一連の式が滞りなく終わり、親族の集合写真を撮り、続いて外に出てフラワーシャワーで新郎新婦をお出迎え。
新婦が恒例のブーケ投げをしてから、次は新郎がバズーカーをどかんと鳴らして、中からクマさんのぬいぐるみが2頭飛び出しました。

ここで全体の集合写真をパチリ。

続いて、披露宴です。
席に着いた頃、スピーチをすることになっていた社長が緊張していました。
でも、スピーチ前に 生ビールを2杯飲み干して落ち着きを取り戻しました。
緊張の大部分を占めていたのは、厳しい取締役のダメ出しを恐れてのことなんですけどね。

スピーチも無事に終わり、余興などを楽しみながらの食事タイムとなりました。

料理はフレンチ。
そう、私の天敵であるナイフとフォーク。(知らんがな)
ハンバーグなら食べ慣れていますが、それ以外のものはダメです。

最初のうちは周り(特に取締役)を気にしながら、頑張りましたけど、あまりにボロボロこぼれるので、早々に見切りを付けて箸にチェンジしました。

披露宴の最中は、自分の結婚式のことを思い出したり、将来の結婚式(娘達)のことなどを考えていました。

悲しいことに 自分の結婚式はよく覚えていない ことが判明しました。
ということで昔のtextを久し振りに読んでいます。

披露宴の最後に新婦から両親に宛てた手紙の朗読がありました。
これ、まずいですな。

今回の結婚に私はまったく関係無いんですが、うるっときました。
自分の娘だったら・・・ 確実にやられちゃいますね。

結婚式から披露宴まで滞りなく終了しました。
良い結婚式でありました。
おめでとうございます。末永く、お幸せに。

帰り際、テーブルに飾られていたお花を式場の方が袋に入れてくれました。
同じテーブルに女性が3人いたので、その方達に譲るつもりでしたが、皆さん遠慮して、「k-kazさん、奥さんにどうぞ!」だって。
社長も取締役も、異論無し って顔しているのでいただいて帰りました。

帰宅後、のぶりん にお花を渡しながらその話をしたら、「私、どんだけ恐れられてるのよ!」「私のこと会社でどんな風に言ってるの?」と詰め寄られました。

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