筋肉痛です。

今の運動会って、すごく保護者に気を遣っているのですね。
子供が演技する場所、ゴールの位置、撮影場所等がすべてプリントで配られています。(作る人大変だ)

また、子供たちは名前が大きく書かれた上着を羽織って、保護者が遠くからでも自分の子供(孫)が分かるようにしていましたし、徒競走では走る前に1人ずつマイクを渡して名前を言うようにしていました。

私はそれに加えて、帽子に付けてあるアップリケ、靴下、靴を覚えておいて、我が子を見失わないように頑張りました。
ちゃんとビデオに収められていないと のぶりん に叱られるので。

ファインダーばかり覗いているのも詰まらないので、時々ファインダーから視線を外して肉眼で直接見ていましたら、後で確認したビデオは、あらぬ方向を撮影しておりました。 叱られちゃう。

私の最初の活躍の場は綱引き。
子供たちの熱い声援の中、保護者たちの戦いが始まります。

「よーい!」

ピーッ!!

「おっ、おっ、おぉぉ~・・・」

10秒くらいで負けました。

ちなみに勝負の時間は45秒間用意されております。

場所を入れ替えて、もう一度。

まったく勝てる気がしなかったので、もうやめても良いと思いました。

「よーい!」

ピーッ!!

「おっ、おぉぉ~・・・」

瞬殺でした。

次の登場は親子での二人三脚。
私の応援席というか、ピクニックシートを敷いた場所は、入場門の対角に位置していて距離的にかなりあったんです。
私が到着する頃には、ほとんどの親子が手ぬぐいでお互いの足を縛り終えていて、私も慌てて縛ろうと せーちゃん に目を向けると、手ぬぐいを持っていません。

k-kaz 「手ぬぐいは?」

せーちゃん 「え?」

k-kaz 「え?」

朝、せーちゃん のバッグに手ぬぐいが入っていたのを思い出しました。

k-kaz 「バッグの中じゃない?」

せーちゃん 「あ!」

k-kaz 「取ってきて!」

せーちゃん 「えー」

k-kaz 「早く!!」

私達の競技順は 2番目 です。

せーちゃん はテントに向かって走っていきましたが、これもまた遠いのです。
そして、運動会の最中は中に入っちゃダメ と先生から指導されているのでしょう、運動場を突っ切れば早いのですが、大きく遠回りしながらテントに向かっています。 あぁ・・・。
もちろん、帰りも遠回りでやってきました。

危うく私1人で走ることになりそうでしたが、ギリギリ間に合って競技開始。
せーちゃん は既に息も切れ切れ。

この競技は二人三脚して、そのあと手ぬぐいにボールを乗せて運び、最後はおんぶで吊るされたお菓子を口で取るという流れ。
口で取るのに手間取って2番になっちゃいましたが、楽しかったです。

年長さんなので、お手伝いも含めて出番が多かったのですが、最後まで頑張っていました。
けっこう走るのが得意みたいで、リレーでも活躍してくれました(私の血だな)し、苦手だった競技も直前まで練習を重ねて出来るようになっていたので、パパは感動しておりました。

最後に金メダルを先生からもらって喜んでいました。

今回、運動会が重なったので、せーちゃん の応援を私と おとん おかん
ゆーちゃん の応援を のぶりん みにょ お義父さん が行いました。
みなさん、ありがとう!

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