のぶりん 家族を捨てて1人で遊びに行ってしまった ので、本日は私が せーちゃん ゆーちゃん の面倒を見ておりました。

午後、お昼寝から目を覚ました2人におやつをあげて、それからお散歩へ。
せーちゃん は自転車(補助輪付き) ゆーちゃん は三輪車(パパが押す)です。

舗装されていない田んぼのあぜ道を通ってみたら、自転車の後輪が浮いてしまって空回り。

せーちゃん 「この道イヤだー。もう帰るぅ~(泣)」

と、泣き出して大変でした。

田んぼで作業していた おじさん に挨拶して、ちょっと世間話をしていたら、

おじさん 「そうだ、木苺取るか?」
おじさん 「ほら、あそこの囲いのところにあるんだよ」
おじさん 「あとでバケツ持っといで」

と、誘われました。

どうしようかなーと自宅に向かいながら考えていましたが、「暇だしな」 ということで行くことに決定。
バケツの代わりにビニール袋を持って、木苺のある場所へと3人で歩き始めました。

途中で、おじさん に再会し、 「木苺取りに行って来ます」 と伝えると、 「ちょっと待って、俺も行くわ」 と、作業を中断し、先頭に立って案内してくれました。

川沿いの細い道を抜けて辿り着いた木苺畑。
鳥に突かれないよう、網でしっかり囲ってありました。

おじさん 「根元が少し黄色いのが美味しいよ」
おじさん 「1つ食べてご覧」

せーちゃん がパクリ。

せーちゃん 「おいしー!あまーい!」

「ジャムにすると良いよ」 と作り方や、砂糖などの分量を教えてくれました。

木苺狩り

中はこんな感じです。

木苺

木苺です。

おじさん は、しばらく付き合ってくれて(せーちゃんの袋に取った木苺をたくさん入れてくれていました) 「それじゃ、そろそろ行くね。ごゆっくりー」 と言って去っていきました。

せーちゃん ゆーちゃん も大興奮で喜んでくれたので良かったです。 おじさん、ありがとう。

帰り道、別の おじさん 「何を持っているのかなー?」 と声を掛けられ、「木苺を取らせてもらったんです」 と答えると、「ジャムにするとうまいぞー」 と、作り方を教えてくれました。

さっきの おじさん と作り方が違うので悩んでいます。

田舎の人たちは優しいですな。

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