Blue n' Yellow
cc photo credit: *Kicki*

子育て先進国のスウェーデン。
先日、病院の待合室にあるテレビで放送されていたので、観ておりました。

番組はNHKでしたが、公式サイトにはあまり情報が載っていなかったので、別サイトで紹介します。

スウェーデンで浸透している「叩かない子育て」は日本で実現できるか?- 育児情報誌『miku(ミク)』No.24

このサイトに書かれていない部分で補足しておくと・・・。
ウソかいてたらごめんなさい。

育児休暇は子供が小学校に上がるまで、夫婦で合わせて480日取れるそうです。(内、60日は旦那さんが取得する必要あり)
この育児休暇は連続して取る必要が無く、しかも1/4日単位で取れるようになっているので、就労時間が8時間としたら定時の2時間前に仕事を切り上げて、保育園に迎えに行くとかできます。スウェーデンでは夕方になると、旦那さんが赤ちゃんを乗せたベビーカーと共に散歩する光景がよく見られるようです。60日で1/4で取っていくと、240日間使えますね。

育児に関する相談事があれば、乳幼児専門の看護婦さんが自宅まで無料でやってきてくれます。
赤ちゃん自身の健康はもちろん、育児の仕方などもアドバイスしてくれるそうです。
相談についての制限時間は特に設けられていませんので、自分のペースで安心するまで相談できます。

店舗ですが、ベビーカーがスムーズに通れるよう配慮された造りになっています。
アパレルショップなどでは、ベビーカーごと入れるよう試着室が大きくなっており、赤ちゃんから目を離すことなく、試着ができます。
また、レストランなどでも出入りがしやすい場所にスペースを大きくとってあり、気兼ねなく食事が楽しめます。 「赤ちゃんと一緒の食事なら是非当店へ!」 と積極的にアピールする店も多いそうです。

また、親戚のフォローも手厚いようです。
「次は誰がベビーシッターする?」 とか 「うちに預けて遊びに行ってらっしゃい。夫婦の時間も必要でしょ?」 とかいう話が、親戚からどんどん出てくるとのこと。

きちんとした制度を国が整えているという大きな前提がありますが、個人で真似できる範囲で、良いところは取り入れたいものです。

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