今週末、いよいよ開幕です。

それに先駆けて行われたバルセロナ対レアルマドリードのスーペルコパは、合計5-4(2-2、3-2)でバルセロナが優勝しました。

この試合にあわせて調整したかのようなレアルマドリードと、コパ・アメリカの影響で合流が遅れたメッシなど、コンディション不足や怪我人が多いバルセロナ。プレシーズンの成績を見ても明らかで、7戦全勝のレアルマドリードに対し、勝利と敗北が半々くらいのバルセロナ。

試合が始まるとコンディションの差は歴然でした。
2試合ともレアルマドリードが試合を支配している時間帯が多かったと思いますし、チャンスも多かったです。
差となったのは決定力、或いは メッシ が居るかどうかというところでしょうか。コンディションの悪い中でも、勝利するバルセロナの底力は凄いですね。

1試合目が行われた日、アーセナルのキャプテンを務めていた セスク のバルセロナ移籍が合意したと発表されました。
元々、バルセロナのカンテラ出身(メッシと同期)で、ここ数年は毎年オフシーズンになるとバルサが移籍交渉をしていましたので、それがようやく実を結んだという形です。

ただでさえ、尋常じゃないレベルの中盤を形成しているバルセロナですから、観る側にとってはとても楽しみです。

1戦目
http://www.youtube.com/watch?v=lb2vjOmRaIU&feature=related

2戦目
http://www.youtube.com/watch?v=v3vkKv8rmA8

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