用事を午前中に済ませて、「観戦中は一切邪魔しないように」 と家族に告げて、TVの前に陣取りました。

この 世紀の一戦 が、世紀の凡戦 になるとも知らずに。

3回にダウンを喫した モズリー が逃げまくり。
パッキャオ の追い足もいつもより鈍くて詰められず。(足を怪我していたらしい)

結局、ほぼフルマークの大差で パッキャオ が勝ちましたが、会場はブーイングの嵐。

モズリー は試合後に 「私は世界のベストファイターと戦ったが、彼は異常なまでのパワーがある。そのパワーは私が過去に受けたことがないようなものだ」 とコメント。

パッキャオ のスピードとパワーが尋常ではないことが改めて証明されました。

パッキャオ の試合は、勇気のある相手だと壮絶KO。
そうでないと今回や、 クロッティ 戦のように、逃げる相手を追いかける詰まらない試合に。

マルガリート 、頑張ってたよな。

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