せっかくなので、水虫疑惑の足 だけではなくて、首にできたイボと、お腹の痒み もついでに診てもらいました。

てんこ盛りでごめんなさい。

まずは足。

「水虫かどうか調べますのでちょっと皮をもらいますね」 と、ピンセットで摘まんで取りました。

次にイボ。

「これは年齢からくる、誰でもできるものですし、害もないのでご心配なく」
「どうしてもということであれば、 焼くか切るかして取りますよ

次にお腹。(おへそのちょっと下あたり)

「汗をかいて痒くなっているだけですよ」

その後、診察室で1人取り残されて待っていると、 アイツ(水虫検査の結果) がやってきました。

「水虫でした」 と、あっさり言う先生。

ナースさんから 水虫冊子 をもらって、薬の塗り方などの説明を受けました。

処方箋を持って薬局へ行き、近くのお兄さんに手渡しました。

ソファで座って待っていると、「k-kazさーん」 と、 よりによって1人しか居ない女性から呼ばれました。

水虫なのに。

残り2人の男性薬剤師さんがさっきからずっと暇そうだったので、そっちに呼ばれるものだと思い込んでいて慌てました。

仕方ないと諦め、椅子に座って正面から見てみたら、 あらやだ可愛い。

”水虫の出会い” というのが至極残念です。

ひと通りの説明が終わって、帰ろうかと思ったときに、薬の袋がもう1つあることに気付きました。

「こちらが 下腹部用 のお薬で・・・」 あぁ・・・

上にも書きましたけど、実際の患部はおへそのちょっと下あたりなんです。

たしかに下腹部で合っているんですよ。
でも、なんか、嫌なんです。分かりますか、皆さん。

水虫で、下腹部が痒い人。

もう、お嫁にいけない。いかんでよろしい。

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