k-kaz ブログ(旧)

日々思う、他愛のないことを綴ります。(2007.10-2022.12)

昨夜、サザエさん を観ながら夕飯を食べていたとき、雨は降っていないのに雷が ゴロゴロ 鳴っていました。

19時過ぎに バチバチバチッ と音がしたので、窓を開けてみると、芝生の上に白い塊がいくつも転がっていて、手を伸ばして1つ取ってみたら氷の塊でした。

直径1cmほどの雹

私は 「車にキズが・・・」 と思いましたが、 「すごい、雹だ!」 と叫んで外へ飛び出した おとん と、後を追った おかん 。2人で庭に転がる雹をかき集めていました。

おとん 「イテッ!頭に当たったぞ。ワハハ!」

おかん 「わぁ、いっぱいあるー」

近所は静かだったので、たぶん我が家(の年寄り)だけが興奮していたようです。

おとん 「俺、60年生きてきたけど、雹を見たのは初めてだ」

家の中に戻ってきた おとん は感慨深げにそんなことを言っていましたが、よくよく考えれば60歳ではない ですよね。サバを読んだんでしょうか。

そして、おかん の頭には雹が1つ刺さっていました。


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