地球が静止する日 [Blu-ray]

地球が静止する日

インドの雪山。
猛吹雪の中、1人の登山家 (Keanu Reeves) が見付けた直径2mほどの美しい球体。
そっと触れてみた瞬間、意識を失います。
気付くと、指先に切り傷が出来ていました。

それから時は経ち。
隕石が地球に向かって飛んでいます。

急遽集められたその道の専門家達でしたが、激突までの予想時間は2時間を切っています。
それでも何かできないかと、軍用機に乗り込み現地を目指します。

しかし、無情にもそのときはやってきました。
激突まで、残り10秒。
9秒、8秒・・・1秒・・・・・・・・・。

爆発が起きません。
本部に問い合わせると、驚くことに落下速度が落ちたというのです。

現地に近付くと、専門家達は目を疑います。
巨大な球体 がゆっくり下降しながら、地上に着陸しました。

専門家、それから軍隊が周囲を取り囲み、球体の様子をじっと見守ります。

眩しい光とともに、中から何者かが現れました。

宇宙人様です。

専門家の中の1人 (Jennifer Connelly) が、吸い寄せられるように近付いていきます。

パーンッ!

怯えた兵士の1人が発砲し、宇宙人様が倒れます。

もう、大騒ぎです。

急いで病院で手術が始まりました。
ここでまた驚くことに、銀色の皮膚は宇宙服のようなもので、中身は人間そっくりです。
人間というか、Keanu Reeves です。
宇宙人が登山家の血液から人間の情報を入手し、その人間に生まれ変わったという設定です。

精神は宇宙人、身体は人間。

手術は無事終了し、身体の回復を待って、えらい人からの質問、それから尋問に発展していきますが、 宇宙人の超能力パワー で脱出します。

宇宙人は、「地球を救いに来た」 と言います。
「じゃあ、私たちの味方なのね」 と聞くと、「そうではない」 といいます。

地球を痛めつける人類を成敗しにきたのでした。

さて、人類の未来は・・・という話。

B級と比べると、映像とかはやっぱり綺麗ですね。

予算が違いますからね。

まぁ、綺麗でも豪華でも、面白いかどうかは別な問題でして、この作品はそんなでもなかったかな。

Jennifer Connelly がちょっと美人でした。

評価 5点
★★★★★☆☆☆☆☆

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