<解説>
大都市モスクワの地下に張りめぐらされたトンネルは、1920年代に戦火の犠牲となった子供たちの無数の亡霊が今もさまよっていると巷で囁かれている、神秘的なスポット。その噂の真偽を確かめるため、モスクワ大の人類学者セルゲイが調査に乗り出すが、彼の消息は忽然と絶えてしまう。セルゲイの友人であるオーウェンも、すぐさまそのあとを追い、リュバという若い女性ガイドに案内されながら、地下深くへと潜入するが……。

最初から最後まで、頭の中はずっと 「?」 だった珍しい映画。
この解説で、ホラーじゃないんですよ。たまげました。

Vincent Gallo と、その仲間たちが、地下の古びたトンネルを、ずっと歩き回るだけの映画。
これはひどい。

よく最後まで観たな、私。
自分に感心した作品でした。

評価 1点
☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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