父と母が別居し、母と一緒に生活することになった3人の子供。
家を出ることになったものの、行くあてもないので、昔、親族が住んでいて、今は空き家になっている古い家に引っ越しました。

次男が妖精辞典を屋根裏部屋で見付けたところから、ストーリーが急展開。
悪い妖精が、その本を手に入れようと襲い掛かってきます。

そんな感じのファンタジー映画。

最近、ファンタジーものには心動かされなくなっていて(悲しいことに)、本作もそれほど面白かったというわけではありませんが、ファンタジー好きには良いのではないでしょうか。
家の周りで起きることばかりなので、大冒険を期待するといけませんが。

評価 5点
★★★★★☆☆☆☆☆

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