金曜の夜に、せーちゃんの右目のまぶたが赤く腫れているのに気付きました。

結構な腫れ具合で、ものもらいかもと思って、土曜の朝に目医者さんへ連れて行きました。

1時間近く待つ間、なかなかじっとできないせーちゃんに神経が疲れました(他の人に迷惑が・・・)が、看護婦さんが 「○○さーん」 と患者さんを呼ぶ声に、いちいち元気良く返事するせーちゃんに周りの人から微笑みが集まっていたのがせめてもの救いでした。

せーちゃんの名前が呼ばれて中に入り、恰幅の良い若い先生に診てもらいました。

まぶたの裏っかわを見たりしたあと、

「ものもらいじゃないですね」

「虫刺されのようです」

「ほっといても直りますが、軟膏を出しておきます」
「目に入っても大丈夫ですから、今後、顔を虫に刺されたときに使ってください」

その後、特に薬も塗っていませんが、先生の仰ったように時間の経過とともに腫れがひいてきました。

わざわざ病院に連れて行ったのに・・・と思ったりもしますが、ま、良かったのかな。

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