マサチューセッツ工科大学(言いにくい)の4年生で、ハーバード大学医学部への進学が決まっている主人公のベン。
非常に優秀な生徒でありましたが、進学するのにお金がありません。

狭き門の奨学生(1名)を期待しますが、他人が驚嘆するようなものが自分にあるかと1次面接で尋ねられ、勉強ばかりに打ち込んできたため、人を驚かせるような人生経験を積んでいないことを思い知らされます。

地道に安いアルバイトで稼ぐといっても、たかがしれています。

そんなとき、彼に声をかけたのが、マサチューセッチュ工科大学(言えてない)の教授。
呼び出されて、とある教室に入ると、トランプをしている教授と生徒4人が居ました。

彼らの話を聞いて、主人公は驚きます。

教授たちがしていたのは、ブラックジャック。
そして、そのブラックジャックは、カードカウンティングと呼ばれる手法を用いることで、高確率で勝利をものにすることができます。

重要なのは常に冷静さを保つことができる精神力、カードを正確にカウントする能力。それからチームワーク。

教授たちはすでにラスベガスにおいて何度も大儲けをしています。
今回欠員が出たとのことで、白羽の矢が立ったのが主人公。

そんなものできないと一旦は断りますが、やはり大学進学に必要なお金が欲しいということで、仲間になって練習を繰り返します。

いざ、ラスベガスへ!

頭の悪い私には、カードカウンティングがまったく分かりませんでしたが、そこそこ楽しめました。
ギャンブラー系の映画では、わりと普通かな。

Kevin Spacey は安心して見られますね。
今回は教授役。

ブラックジャック、カードカウンティングについてはこちらで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ブラックジャック

映画中でも言っていましたが、カードカウンティングは違法ではないとのことです。
但し、ネバダ州では、「任意の第3者の入場を拒むことができる」そうなので、見付かったりすると強制退場とか、以後入場禁止とかになるみたい。

評価 7点
★★★★★★★☆☆☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です