スペインリーグ、全日程を終了しました。

レアルマドリードは、最初のクラシコで敗れたあとに 17連勝 して2回目のクラシコを向かえ、そこで完膚なきまでに叩き潰されて、そのあとリーグ終了まで 全て負ける(5連敗) という、ある意味クラシコが重要なキーであったシーズンでした。

イグアインの成長や、冬のマーケットで獲得したラサナ・ディアラの大活躍などありましたが、やはり優勝したバルセロナに比べると、魅力も攻撃力も落ちますね。

会長選の結果、フロレンティーノ・ペレスが再び職に就きました。(1人しか立候補しなかったのであっさりと)
以前、銀河系軍団を作り上げた会長ですから、次シーズンが楽しみです。

しかも、今回はチームのスペイン人化を進めると公言しているらしく、シャビアロンソ、シルバなどの名前が挙がっているとのこと。
金額によってはビジャも可能性がありそうです。
銀河系も楽しいですが、やはりスペイン人が多いほうが私も良いかと思いますので、その方向性には賛成。

すでにペレス会長はブラジル代表のカカを拘束したらしいです。
また、ビジャレアルのペジェグリーニ監督が来期のレアルマドリーの監督になったようです。

ちなみに以前、ペレス会長がとってきた選手たち。
フィーゴ、マケレレ、ジダン、ロナウド、ベッカム(ここまでは私もリアルタイムに見ていました)、オーウェン、ロビーニョ・・・等々。

恐ろしいですね、ペレス会長。

以上、熱狂的レアルマドリード・ファン からの情報でお送りしました。(転載が多くてごめんなさい)

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