消化を助けるために肝臓で作られた胆汁は、いったん胆嚢にストックされ、
食事の際に腸へ流れ込みます。

胆石は、胆嚢にできる石のこと。
胆嚢はポンプのような動きをするので、胆石が大きくなると、それが当たって痛みが出ます。

また、出口のところにはまり込んでしまうと、胆汁が溜まりこんでしまい、ばい菌などが入り込んで炎症(胆のう炎)を起こします。
常に流れ続ける川の水はキレイですが、池の水は腐ってくるのと同じです。
こうなった場合は、お腹に管を通し、肝臓経由(肝臓に管を突き刺す)で溜まった胆汁を抜き出すことが必要となります。

胆石が胆嚢から外へ出ると、胆管というところに詰まることがあります。
これも同じく炎症(胆管炎)を起こします。

さらに下へ落ちていくと、胃カメラなんかを使って、わりと簡単に胆石は取り除けるようです。

今回は、胆嚢の出口に胆石がはまり込んでいるとのことです。

食事を摂ると痛みが出ますので、昨晩から点滴生活をしています。
幸い、胆嚢で炎症は起こっていないようなので、管は通さなくても済みそうです。

但し、胆石というのは、取り除いても、また出来るので、胆嚢の切除(胆嚢は無くても困らない臓器だそうです)を勧められました。
近々、手術となりそうです。

先生から聞いた話をまとめてみました。

違ってるかもしれません。

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