我が娘

我が娘

この歳になると、子供ができたときのことを考えることがあります。
想像のその世界で見る我が子は、いつも女の子。
何の根拠もない話ですが、現実の世界でも女の子を授かる気がしています。
“勘” というよりも、”確信” に近いような、そんな感じで。

未だ見ぬ我が娘。
いつになるかは分からないけれど、この腕に君を抱き、この背中に君をおぶり、 ふたり手をつないで歩く日を、私は心待ちにしています。

2004.8.29