ふしぎ駄菓子屋 銭天堂

せーちゃん、ゆーちゃんと行ってきました。
のぶりんは推し活の遠征で不在。

ふしぎ駄菓子屋銭天堂
廣嶋玲子

私は全然知らなかったのですが、20巻まで出版されている児童書で、アニメ化や映画化もされている人気作品だそうです。

『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』(ふしぎだがしや ぜにてんどう)は、廣嶋玲子による日本の児童小説。偕成社より2013年5月から刊行されている。挿絵はjyajya。全国学校図書館協議会選定図書。2022年、第3回「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」で第1位。2024年6月時点でシリーズ累計発行部数は国内で450万部、全世界で850万部を突破している。


Wikipedia

なかなか都合がつかず、ようやく行けたのが最終日の本日だったわけですが、駐車場はいっぱい。
館内も小学生で溢れていましたので、やはり人気の作品なんだなと改めて感じました。

イラストも可愛いですよね。
jyajyaさんという方がデザインされています。
普段はパソコンで描いているそうですが、今回の展示用に手書きのイラストがいくつか用意されていました。

銭天堂の展示

銭天堂の展示
実際のお店に入ったみたいで楽しかったですよ。

撮影はしませんでしたが、本に登場する不思議な力を持ったお菓子も再現度高く作られていまして、ちびっこが喜んでいました。 興奮気味のお母様も(笑)