ASUS C302CA について
2019年9月に購入したChromebookです。
特徴
Notion AI 調べ。
- 360度回転ヒンジ: ノートPCモード、タブレットモード、テントモードなど、さまざまなスタイルで利用できる2-in-1デザインが最大の特徴です。
- プレミアムな質感: 総アルミニウム製のボディは、当時のChromebookとしては高級感があり、所有満足度の高いモデルでした。
- 優れた入力環境: 打鍵感の良いバックライト付きキーボードを搭載しており、文章作成にも適していました。
- 先進的なインターフェイス: 充電とデータ転送を兼ねるUSB Type-Cポートを2基搭載していました。
スペック
Notion AI 調べ。
発売当時の代表的な仕様は以下の通りです。
項目 | 内容 |
---|---|
OS | Chrome OS |
CPU | Intel Core m3-6Y30 / Core m5-6Y54 / Pentium 4405Y |
メモリ | 4GB / 8GB |
ストレージ | 32GB / 64GB eMMC |
ディスプレイ | 12.5インチ フルHD (1920x1080) グレア、タッチパネル対応 |
グラフィックス | Intel HD Graphics 515 (CPU内蔵) |
ポート | USB 3.1 Type-C ×2、microSDカードスロット、ヘッドホンジャック |
キーボード | バックライト付き日本語キーボード |
カメラ | HDウェブカメラ |
バッテリー駆動時間 | 約10時間(公称値) |
サイズ (幅×奥行×高) | 304 × 210 × 13.7 mm |
重量 | 約1.2kg |
私のモデルは C302CA-F6Y30というモデルなので、メモリ4GBで、ストレージ32GBのChromebookです。
Chrome OSからLinuxへ
Chrome OSの更新が2023年6月に終了しました。
その後は機能の更新も、セキュリティパッチも当たらず。
ただ、本体自体は元気だったので、もう少し使えないかなと思って、Linuxを入れることにしました。
スペックは低いので、軽量のLinux Mint Xfceを選択。
ざっくりとした手順は以下の通りです。
Notion AIが細かい手順含めてすべて教えてくれました。
素晴らしい。
- ハードウェア書き込み保護の無効化(保護用ネジを外す)
- デベロッパーモードへの移行
- UEFIファームウェアへの書き換え(汎用OSを起動できるようにするため)
- Linux Mint Xfceのインストール
保護用ネジの場所
カバーの下に隠れています。
プラスドライバーで外せばオッケーです。
ファームウェア書き換え時にバックアップ
USBメモリにバックアップをとることができます。
バックアップする場合はインストール用とは別にUSBメモリを1本用意しましょう。
サウンドの問題
C302CAのサウンドチップにクセがあるようです。
Linuxのインストールだけでは鳴らず、GitHubからツールを取得します。
ここでけっこうハマったんですよね。
まず、Linux Mint Xfceは対応していません。
そこで対応しているLinux MintのLMDE版を再インストール。
しかし、音はならず。
なんと、私の見た情報が古くて、最新版では未対応でした。 わざわざ入れ直したのに・・・。
ちゃんと公式サイトを確認して、対応しているUbuntu 25.04をインストール。
無事に音が鳴りました。
ただ、Ubuntuがちょっと重いのと使い慣れていないこともあり、結局は最初のLinux Mint Xfceに戻しました。
後から気付いたんですけど、本体スピーカーやジャックからは鳴らないものの、Bluetooth経由では鳴る(それはそうか)ので、個人的には大きな問題ではありませんでした。
また、現在のLinux MintはUbuntu 24.04をベースにしているので、いずれUbuntu 25.04に対応したところで鳴るようになる・・・かもしれません。
ファンクションキーの特殊キー
音量とか、明るさとかの変更ができる特殊キー。
これらも利用するにはあれこれ設定が必要です。
面倒だったので、音量と明るさだけ設定しました。
はっきり覚えていませんが・・・
明るさ(だったと思う)のほうは、一般ユーザーでは利用できず、Sudo権限を持つユーザーじゃないとダメだったような気がします。
確認すれば良いんだけど。
ターミナルでコマンドを打てばいけますが、キーへの割り当てが無効になっちゃうのよね。
Linux MInt Xfce
Linux Mint Xfce
めでたし、めでたし。