ドライブレコーダーについて

取り付けているのは AUTO-VOX の V5 です。
ナビと同様、納車前にディーラーさんへ持ち込んだのですが、取り付けられない と断られました。
納車後、大手カー用品店にも相談しましたが、そちらもできないとのこと。

ともに後方のカメラを設置するのに難色を示していました。
たぶん、屋根の開閉時にケーブルを挟み込んだり、その衝撃で開閉機構の故障を恐れてのことっぽいです。
出たばかりの車で施工事例(情報)が無いというのも大きかったのかもね。

そうなると、自分でやるしかない。
専門家に断られたパーツを自分で取り付けできるのには不安もありましたが、前モデル(LA400K)の情報などを頼りにやってみました。

但し、12月で寒かったのと、情報収集やら、気持ちの整理 やらで、実際に取り掛かったのは春になってから。

私のプチカスタムレベルについて

シガーソケットに差し込むだけで動作するドライブレコーダーを CX5 に取り付けたことがあるくらいです。 ケーブルはピラーの隙間にグイグイと押し込んだだけ。
内装パネルを外したことも、配線を弄るようなこともしたことがありません。

ということで、パネルを外す道具だとか、手の入らない場所にケーブルを通すときに使う道具だとか、いろいろと購入するところから始まりました。

あと、エーモンのサイトをよく見ました(笑)

記事発見

記事の内容と全然関係無いことで恐縮ですが、下書き状態のまま放置されていたこの記事を発見(2023年11月21日)して、ここから書き始めます。
もう、取付時のこと全然覚えていないわ・・・。

取り付け

配線

デジタルミラーから出る配線が3本あります。
電源、リアカメラ、あと一本なんだっけ。
フロントガラスの上にあるピラー(で合っているのか?)の中を通したいのですが、さすがに3本あると隙間から入れるというのが困難でした。
結果、ピラーに切り込みというか穴というか、線を通す部分を強制的に作りまして、そこから通しました。

リアカメラの配線は助手席側のサイドステップの中を通して後ろに持っていきました。
後日、センターコンソール内を通して持って行っても良かったかもと思いました。

バックに入れたときリアカメラに切り替わるよう、バックランプの線にも線を接続。
どれがバックランプの線か分からなかったので、テスターで計測しました。
ここだけは1人でできなかったので2人で。1人が運転席でバック操作をして、私がテスターで。

設置

デジタルミラーは既存のミラーを覆うように設置し、リアカメラはナンバープレートの上に両面テープで設置しました。 リアカメラを室内から室外へ出すのに多少手こずりましたが、わりとすんなり。
あとは両面テープで固定です。

使用感とか

デジタルミラー

太陽を背にオープンで走ると反射して見えません。
早々にノートパソコンの画面に貼る反射防止シールを買ってきて貼りました。

リアカメラ

雨が降るとリアカメラに付いた水滴がデジタルミラーの機能を殺してくれます。
アップになった水滴で視界がぼやけ、後方を走る車のライトがそこに加わって幻想的な映像が映し出されます。
撥水スプレーやら、傘やら付けてみましたが焼け石に水でした。
雨の日はサイドミラーが主力となります。

けっこう早い段階で、リアカメラの角度を調整するネジが弱まりました。
グラグラして落ちそうになったのと、ガクガク揺れる映像が気持ち悪いので、動かないように固定し直しました。
ただ、仮固定みたいな状態のままで解決してはいません。