狐火の家 「防犯探偵・榎本」

長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが……(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコンビが究極の密室トリックに挑む、防犯探偵シリーズ、第2弾! Amazon
シリーズ2作目。
今回は4つの話からなる短編集です。
第2話の黒い牙がおもしろかったですが、それぞれが短いからかな、前回ほどの楽しさはなかったかな。
このまま3作目に入るか、別のものに行くか若干迷い中。
評価
3点 ★★★☆☆
