わが家は祇園の拝み屋さん

わが家は祇園の拝み屋さん
望月麻衣

ある理由から中学の終わりに不登校になってしまった小春は、京都の祇園にある祖母の和雑貨店を手伝うことに。和菓子職人の叔父・宗次朗や大学生のはとこ・澪人と過ごすうちに小春の心は少しずつ解けていくけれど…。

満月珈琲店の星詠みの著者ということで、優しく暖かいお話だろうと思って手に取りました。
不思議な能力に目覚めた故の苦悩を持つ少女と、優しく見守る祖母や叔父のお話で、想像通り面白かったです。
現在、16巻まで刊行されている人気シリーズですね。

続けて2巻を読みたいと思います。

評価

4点 ★★★★☆