拷問依存症

拷問依存症
櫛木理宇

廃墟と化したラブホテルで、男性と思しき全裸の遺体が発見される。所持品はなく、指は切断され、歯も抜かれ、身元の特定は難航。検死の結果、全て被害者が生存中の所業だった。あまりの惨忍さに「せめて怨恨であってくれ」と願いながら捜査に当たる高比良巡査部長らだったが、再び酷似した事件が発生する。これは復讐か、または連続快楽殺人か。

Kindle Unlimitedで配信されるまで待てず、買ってしまいました。 配信されるかもわからんしね。
それぞれの話をNotionにまとめたばかりで、しっかり頭に入っているうちに読んだほうが良かろうと。

今回もエグい話であります。
悪者に罰が当たる展開なのは良いですが、救いのない話が多くて辛いですね。

とはいえ、続きが気になって一気に最後まで読み切りました。

次回作もあると思うので、期待して待ちましょう。

評価

5点 ★★★★★